株をやっていると「世界に興味が湧いて、世の中のほんの少ーしずつだけど動きがわかるようになるぞ!」と言われたので、日本国内はもちろん世界にも目を向けてみようと思い株を始めてみました。

毎日株の価値は変動している

デイトレーダーでもうまくやっていける要因は、毎日株の価値、値動きが変動している点にあります。これが動かなければ、毎日画面の前に張り付く必要がありませんし、毎日のやり取りで稼ぐということができなくなります。株の価値が変動するからこそ、活発な株取引が可能となります。こうした変動の要因は、経済活動が日々活発に起きていることが挙げられます。経済活動は自分にとってプラスになること、例えばもっと稼ぐようになるための設備投資、自らへの投資、そして出資などが該当します。設備投資をすれば、その設備を受注した会社は儲かります。この一連の流れを株に置き換えると、今後設備投資が続けば、そこの会社は儲かる、業績が良くなるということになり、株の価値も上がる、そして値段も上昇するという流れにつながります。こうした経済活動は人がいればいるほど活発に起こるため、そのため、めまぐるしく価値が変わることになるのです。逆にこうした動きがあまり見られないところは停滞している状態で、あまり好ましい状態ではありません。もちろん、値動きもそこまで激しくなく、長期的に株を保有している人からすれば安心ではありますが、経済活動が停滞し、今の状態にあぐらをかいているとも言え、いわゆるジリ貧という状態になりがちです。そのため、長期的な成長を目指す場合にも、経済活動を停滞させるのは決して好ましいことではなく、常にアクションを起こし、現状に満足しない姿勢が求められます。値動きの激しさ、取引の活発さはその企業の経済活動の活発さを表す指標であり、活気のよさを示します。こうした企業の株は成功も失敗もあるため注意が必要である分、それさえ見極めれば、安定的に稼ぐことができるようになります。