株をやっていると「世界に興味が湧いて、世の中のほんの少ーしずつだけど動きがわかるようになるぞ!」と言われたので、日本国内はもちろん世界にも目を向けてみようと思い株を始めてみました。

ソフトバンクの投資事業の未公開株は帳簿上は不算入に

ソフトバンクでは新興国のIT系のベンチャー企業への投資を加速してきています。新興国の中では将来性のあるベンチャー企業が次々と誕生してきていて、それをソフトバンクでは大きな投資機会と捉えています。ソフトバンクでは新興国の中でも特にインドに注目をしている状況があります。インドは人口が多く、しかも人口構成が若いために今後の長期の経済発展のポテンシャルが大きくなっていると見ています。また、インドは理数系に優秀な人材が多い傾向があるため、IT関連のビジネスで成功をしている人が多いという特徴もあります。そうした環境から、ソフトバンクでは投資事業としては、最もインドへの投資に力を入れています。ソフトバンクのインドのベンチャー投資では、インドでナンバー1のシェアを誇っているネット通販会社をすでに実行をしています。また、インドではネットを使ってタクシーを配車する会社へも投資を行っています。このようなインドの企業は、ここ数年かなりのスピードで業績を拡大している状況が出ています。そうした企業の未公開株をソフトバンクでは保有しています。しかし、未公開株は帳簿上には不算入になっています。そのため、ソフトバンクが保有している未公開株の価値は、今の株価には反映されていないようになっています。しかし、将来的にインドで投資をしている企業が上場した時には、資産として算入をされることになってきます。その株式の規模はインドの将来性を考えると、相当に大きな金額になってくる可能性があります。したがって、今のソフトバンクの株価は市場では割安に評価されていることになり、現在は株式を購入しておくと将来は大きなリターンが確保できる可能性が出ていると考えます。